運転代行事業者の種類について

代行さんには2種類の事業者が登録されており、運営形態や法的な位置づけが異なります。

公安委員会認定 自動車運転代行事業者

自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律に基づき、都道府県公安委員会の認定を受けた事業者です。

  • 随伴用自動車(ドライバーが帰るための自社車両)を必ず同行させることが法律で義務付けられています。
  • ドライバーの二種免許取得が要件のひとつとなっています。
  • 損害賠償保険への加入が義務付けられています。
ワンマン運転代行事業者

随伴車(同行する自社の帰り用車両)を使わず、ドライバー1名だけで運転の請負サービスを提供する事業者です。

  • 多くの場合、折りたたみ電動バイクで出発地に来訪し、目的地まで車のトランク等に積んで移動する方式をとっています。
  • 道路運送法(旅客運送)の対象外となるサービスのため、二種免許は法的には不要です。
  • 公安委員会認定の運転代行事業者に比べて料金がリーズナブルな傾向にあり、気軽に依頼しやすい点が魅力です。
  • 認定事業者とは法的な位置づけが異なりますが、真摯に営業している事業者です。

🛡 代行さんの登録事業者について

当プラットフォームでは、すべての事業者(ワンマン・認定問わず)に対して、万が一の際に顧客・その他すべての被害者に十分な補償が可能な保険へ加入していることを登録の条件としています。保険の内容や補償範囲は事業者によって異なりますので、ご不安な場合は出発前に直接事業者にご確認ください。